アスベストは大きく分けて飛散性扱いであるレベル1・2と非飛散性アスベスト扱いのレベル3があります こちらでは飛散性アスベストの処理工程を写真でごらん頂けます。
※アスベスト含有製品につきましてはこちらをご覧ください。

アスベスト除去現場にて作業前の粉じん濃度測定を行います


天井一面の吹付け石綿の様子です


アスベスト除去工事をするための看板等の表示とアスベスト濃度測定等の事前準備を行います


アスベスト除去に関連する機器類の準備をし、現場施工前の清掃を行います


対象となる部分を除去工事スタッフ全員で確認し床や壁面のシート養生を行います


床面には厚みのあるプラスティックシートを2重にし、養生テープにてしっかりと覆います


作業必要な備品等を再確認し 作業の手順等を打ち合わせを行います




セキュリティゾーンは大きく分けて洗浄区域とエアシャワー区域・隔離区域等に分かれます出入り口にはアスベスト除去の看板を設置します


HEPA・ULPA対応の99.97%フィルタでの負圧集塵機にて部屋全体に負圧をかけ、アスベストが外に漏れないよう対策を施します


アスベストが飛散を抑制するため、飛散防止抑制剤を散布し湿潤化した後、除去を始めます


イレーザーガンによるアスベストの除去を行います


隙間にも吹き付けてあるアスベストも完璧に除去できます


アスベスト除去に使用した水はアスベストに浸透するため水が外に漏れだすことはありません


石綿をプラスチック製の袋に二重梱包し密封します


養生撤去前にアスベストの測定を行います


養生シートの撤去を丁寧に行います


シート撤去後も、真空掃除機にて細部までくまなく 清掃を行い、作業後の粉じん濃度測定を行います


対象となる廃石綿や養生シート・機材等の搬出が終了したら負圧除じん機の運転を止め、セキュティーゾーンの撤去を行います


粉じんの濃度測定を行います


全て搬出されたら完了検査を行います