汚泥の排出量は、産業廃棄物のなかでも最も多く、その処理は非常に重要です。 当社では、それら汚泥のリサイクルについても対応、建設現場から搬出される建設汚泥や河川・港湾からの浚渫汚泥を固化処理いたします。 こちらでは汚泥リサイクルの流れや、当施設の汚泥処理能力などについてご紹介いたします。
当社では、汚泥をリサイクルすることで、以下のように資源化しています。
当社が所有する施設は、処理能力が高いのが特徴です。460.8トン/16時間(時間当たり 28.8トン/時間)の汚泥固化処理能力を持っています。


当社では、以下の流れで汚泥のリサイクルを行っております。

汚泥を搬入ピッチに保管し、石膏にて水分の調整を行います。
拡散混合室で、オディクリーンにオディハード(固化助剤)とセメントを加え混合します。混合した汚泥は、ピットにて1~3日養生し、強度を保たせます。

塊とした固化物は、リサイクルプラントにて0~40mmの大きさに破砕し、路盤材として再資源化します。