当社では、産業廃棄物の一種、木くずのリサイクルを行っております。当社では高い破砕処理能力を持った破砕機を所有しているため大量処理が可能で、さらに一般廃棄物処理の許可を有しておりますので、伐採材などの処理も行うことができます。 こちらでは木くずリサイクルの流れや、当施設の処理能力などについてご紹介いたします。

当社では、木くずをリサイクルすることで、以下のように資源化しています。

当社が所有する施設は、大量処理が可能。 160t/日の木くず破砕処理能力を持っています。
当社では、以下のような流れで木くずリサイクルを行っております。

木くずを受入後、破砕機にかけ合板・ムク材など、全ての木くずの破砕します。
破砕後、釘・ボルトなどの付着物がある木くずは、金属探知機・磁選機にて金属の分別を行います。この分別により、事前に金属を取り外すなどの前処理が不要になります。
保管庫にて保管し、搬出先の企業へ供給し、再資源化します。


上記の内容はこちらのPDFでもご確認いただけます。