空き家対策

空き家対策特別措置法について

近年、適切な管理が行われていない空家等が防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしており、
地域住民の生命・身体・財産の保護、生活環境の保全、空家等の活用のため、
2015年2月18日「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました。

「空家等」とは

建築物又はこれに附属する工作物であって居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの及びその敷地(立木その他の土地に定着する物を含む。)のことを指します。
空き家の所有者・管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないように、適切に管理することが義務づけされます。
市町村の立ち入り調査への拒否、「特定空き家」に対する指導・勧告・命令への違反をした場合などは、過料に処せられます。(2015年5月26日施行)

・市町村長の命令に違反した者は、50万円以下の過料(法第16条1項)
・立ち入り検査を拒み、妨げ、忌避した者は、20万円以下の過料(法第16条2項)

空家等の所有者・管理者さまへ

当社では、空家等の所有者・管理者さまに対し、適切な処理をするためのアドバイスを行なっております。

【サポート、アドバイスの内容】
・家財整理、廃棄処分  ・建物の解体処理  ・土地売却あっせん等

また現在、姫路市では建物所有者又は自治会を対象として、老朽化により危険になった空き家の解体撤去費用の一部を補助する制度を敷いており、
申請に関わるご相談も受け付けております。

※ 詳しくはお問い合わせください。(姫路市老朽危険空き家対策補助金交付制度について)
※ 老朽危険空き家調査申請書の受付期限:平成27年11月30日まで