社員 座談会 2020

姫路環境開発は、近年 事業の拡大に向け、リクルート活動に力をいれています。
2019年度に新入社員として入社した5人が、一年間 何を思い、どのように過ごしてきたのか
本音を語ります。

普段の業務内容はなんですか?

森―――――――会議やお知らせの資料を作ったり、広報活動、エコキャップ回収の予約などです。事務作業が比較的多いですね。

田村――――――森くんと同じで広報活動をやっています。SNSを投稿したりCSR報告書を作ったりしています。
他には新卒採用関連もしています。学生さんとやり取りしたり、内定者フォローやインターンシップを企画しています。あとは電話もでますし、マニフェスト処理も少しやったりします。

福田・花田―――売上の入力、電話応対、来客対応、マニュフェストの入力などです。

石橋――――――私は営業なので、いろんな業種の会社様のところへ行くことが多いですね。

入社してみて、印象は変わりました?

田村――――――そんなに大きく変わってないですね。 入社前の内定式などで何度か会社に来ていたので、社長や本部長と何度か話もしていて、仲が良さそうにも見えましたし、本当にアットホームな感じだったんですよ。だから会社全体がそういう雰囲気なんだろうと。
入社すれば、やっぱり想像通りでした。

福田――――――面接の時から課長や本部長と話もしていましたし、上司の方と距離が近いなって思いました。なのであまりギャップなどはなかったですね。

他の会社にも見学に行きました?

森―――――――行きました。でも本社に行ったのは業界ではここだけですね。
雰囲気がいい感じで社長の方針で前向きなイメージがあったので、色々新しいことに挑戦できそうだと感じました。

最初の新人研修はどうでした?

森―――――――良かったと思います。学生気分を抜くというか、社会人になったと実感できましたね。機会という意味でいうと、会社の方と今までと違う環境(畳の上)で話が出来たので一気に距離が縮まりました。

田村――――――この研修は「会社の理念をより理解しましょう。」というテーマがあったので、経営方針ではないですけど社長が考えていることや、会社が今までどういう思いでやってこられたのか考える機会があって、入社してすぐに理解できたのは良かったです。

福田――――――挨拶の徹底や、仕事を始める前に社会人として人間的な部分で学ぶ事が多かったですね。

社会人と学生の違いは?

田村――――――学生時代のアルバイトとは責任の問われ方が違いますね。 自分がミスした時に結局は姫路環境開発の責任になってしまう。一社員の行動が会社全体の責任になる。
電話一つでもお客さんが嫌だなって思う対応をしたら「この会社はダメだ。」ってなりますね。

石橋――――――時間の使い方を考えるようになりました。働いている間はお金を頂いているので効率よく仕事をこなせるように意識しています。

森―――――――自分が仕事に対して能動的に関わっていかないとおいていかれますね。 学校は座って話聞いていたり、研究室で作業していたりすれば教授が認めてくれますが、会社は違いますね。役割の違いが大きいと思います。
僕は指示される方が好きなんですけど、自分から進めなければならないプロジェクトや業務があって、最初は戸惑いましたが、やっと飲み込めてきました。そういう環境においてもらえて自分が成長できたので良かったなと思います。

花田――――――学生のときより上下関係や礼儀を深く学ぶことになりました。学生のときは自分の好き嫌いで人と接して来ましたが、社会人になれば仕事上そうもいかないので、いろんな方との対応の仕方とか接し方が分かるようになりましたね。

福田――――――学生時代は同世代と接することが多かったのですが、社会人になって色んな世代の方と話す機会が増えて、単純に色んな話が聞けて楽しいし知識にもなります。

「姫路環境開発」の魅力ってなんですか?

花田――――――社長との距離が近い。同じ事務所内に一緒にいることが多くてすごく身近に感じられます。話もしやすいですし。

田村――――――先輩方が優しいですね。簡単なことでも質問したら丁寧に教えてくださる。いい方ばかりです。

森―――――――新人社員にたいしてすごく対応がいいですね。サポートが手厚いです。

石橋――――――職場の雰囲気はもちろんいいですが、仕事としていろんな廃棄物があつかえるので営業がしやすいですね。埋め立てもできますし、大体何でも扱えるので営業しやすいです。
断ることをしなくてよいのはすごい武器ですね。

福田――――――社員の意見を積極的に取り入れてくれることが嬉しいです。
一言日報というのがあるんですけど、それにちょっと困っていることを書いたら次の日には本部長が話しかけてくれて改善してくれたり。

仕事で心がけているところは?

森―――――――資料を作る時に本質を捉える、言いたいことは何かっていうのを常に意識して 見やすく、でも情報はある程度出すというところですかね。

福田――――――売上の入力は基本的には午前中に終わらせたいというのがあって できるだけ早くミスがないように心がけています。

花田――――――とても単純ですけど笑顔です。
来社されたお客様にまず初めに接することが多いので、会社の第一印象を左右している気がします。しんどいこともありますが、そういう時ほど笑顔!って思っています。

休日や仕事終わりどのように過ごされていますか?

石橋――――――本を月に1.2冊は読むようにしています。

花田――――――仕事終わりにジムに通っています。どうしても運動不足になりがちなので。リフレッシュにもなりますしね。

田村――――――晴れた日はサイクリングで近所を散策していますね。

今後の目標は?

田村――――――一番は社長が考えている会社が目指すべきところに向かえるように、微力ながら力になればと思っています。自分がしていることが、会社の役に立てばいいなと思いながら自分にできることをやっていきたいです。
来年後輩が入ってくるので「この会社やめとけばよかった。」と思われないように後輩をサポートしていきたいと思います。

福田――――――いままで与えられた仕事をやるので精一杯な部分があったんですが、もっと効率よく仕事するにはどうしたらいいか。もう一歩先を考えていけたらいいなと思います。

花田――――――先輩みたいに誰からも頼られる人になれるように、先輩たちを見習って成長したいですね。

森―――――――今、一番取り組んでいるBCPという計画があるので、それを完成させること。十年後には自らプロジェクトを立ち上げて、スケジュールや時間の管理ができるような人間になりたいです。
会議の段取り不足や準備不足、連絡不足や目的が不明瞭なまま進めて時間の無駄になることが多かったので、今後徹底して取り組み、人に任される人間になりたいです。

求職者の方へメッセージ

福田――――――社訓にもあるのですが社内外で、色んな方と接するのでどんなときでも誠実に対応できる人がいいと思います。

花田――――――一緒に切磋琢磨できる人。入ってきても自分より年上だと思うので高めあえる方がいいですね。

石橋――――――活字に強い方がいいかなと。結構文書を作ることが多いので。文章を書けたり読めたりできる人のほうが色んな情報を集められるので、時代の流れにも乗りやすいとおもいます。
だからよく本を読んでいただきたいですね。いろんなことに役立つので読書はおすすめです。

森―――――――人の話をしっかり聞ける人がいいですね。聞き上手を求めているわけじゃなく人の意見に聞く耳を持てる人。反対意見でも感情的にならずに自然にまとめて対応できる人や努力できる人がいいと思います。
また、自分の意見をしっかりもって発進する人。姫路環境開発はこれからもっと成長する会社だと思います。その中で社員一人ひとりの考え方、信念を持った人は伸びると思います。
新入社員でも手厚いサポートがあるので助けを求めれば全員サポートしてくれますし、提案等を出す環境も整っています。

田村――――――急な仕事が舞い込んだり、突然依頼されることもあるので、臨機応変に対応できる人がいいと思います。仕事を振られた時に嫌な顔しない、「はい喜んで!」て言いながら仕事をするぐらい、やる気のある人がこの会社にあっていると思います。

リクルート情報の詳細は、マイナビ・LINEにて発信しています。
どんどん拡大し、良くなっていく姫路環境開発に、今後もご期待ください。